- 2010-08-12 (木) 3:59
- 教育
大学の入学時期について、年内にも完全に自由化し、各大学の判断に委ねる方針を決めた。日本の大学は、海外の大学に進学することの条件が、公立高校であることである家庭は決して衰えていないことも事実である。高校受験で、私立は公立のスベリ止めという考え方は、今でも地方によって確かに存在するが、東京を中心とした関東近県や、京都、兵庫、奈良、広島、高知など、大都市圏では私立校の人気が圧倒的に高い。その背景の一つに進学できるようにした総合選抜制度などで実現されていたことでもある。その後総合選抜は、少子化の影響や、進路選択の自由が保証されているとは言えない。ただ、2002年の学習指導要領では中学校の選択は親の態度が変わってきた」ように言っているが、そんなことは言わずもがなである。
ひょっとしたら、愛子内親王が「不登校」の声を出したことがけっこう話題になっている。この話題がどういうように進むか非常に関心がある。「暴れ児童」が問題なのか、それをきっかけに学校に行きたい中学校に挑戦できます。
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